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【編者サイン】『本屋という仕事』三砂慶明編・世界思想社

¥1,870 税込

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発行日:2022年6月22日第1刷
発行者:世界思想社
四六版 216ページ 

【概要】
本屋は焚き火である
本と人が集い、直接触れあえる場所、本屋。なぜ人は敢えて本屋をたずねるのか。書店員は仕事に何を求め、自分の個性をどう生かし、どんな仕事をつくっているのか。本屋という仕事から見える、新しい働き方の形。

▶本書に登場する18人の書店員
モリテツヤ(汽水空港)
宇田智子(市場の古本屋ウララ)
田尻久子(橙書店・オレンジ)
奈良敏行(定有堂書店)
辻山良雄(Title)
堀部篤史(誠光社) 
黒田義隆(ON READING)
北村知之(梅田 蔦屋書店)
岡村正純(大阪高裁内ブックセンター)
徳永圭子(丸善博多店)
東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店)
北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店)
磯上竜也(toi books)
長江貴士(元さわや書店フェザン店)
鎌田裕樹(元恵文社一乗寺店)
狩野 俊(コクテイル書房)
田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房)
編者:三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店)

【内容目次】
序 本屋は焚き火である
三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店)

第Ⅰ部 火を熾す――本屋のない場所に本への扉をつくる
1章 汽水空港という信仰
 モリテツヤ(汽水空港) 
2章 言葉をひらく場所
 宇田智子(市場の古本屋ウララ) 
3章 背表紙を眺める
 田尻久子(橙書店・オレンジ) 
4章 本屋から遠く離れて――定有堂教室「読む会」のこと
 奈良敏行(定有堂書店) 

鼎談1 完璧な本
 辻山良雄×堀部篤史×黒田義隆
 司会・構成・追記:北村知之

第Ⅱ部 薪をくべる――日々の仕事から新しい価値がうまれる
5章 書店の棚論――「棚づくり」について
 岡村正純(大阪高裁内ブックセンター) 
6章 本屋の生態系――本屋に集まる人が作り上げるもの
 徳永圭子(丸善博多店) 
7章 書店員の本屋の楽しみ方――「観察」のすすめ
 東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店) 
8章 本にかかわる全ての仕事
 北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店)

鼎談2 あなたのための本
 磯上竜也×長江貴士×鎌田裕樹
 司会・構成・追記:北田博充

第Ⅲ部 火を焚き続けるために――本屋の仕事を拡張する
9章 読者への窓を広げて――食べるように読み、つくるように書く
 狩野俊(コクテイル書房) 
10章 これからの読者のために――出版物流から読書環境のサポートまで
 田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房)

あとがき
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【編者プロフィール】
三砂慶明(みさご・よしあき)
1982 年、兵庫県生まれ。本と人とをつなぐ「読書室」主宰。梅田 蔦屋書店 人文コンシェルジュ。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK 文化センター京都教室での読書講座などがある。ウェブメディア「本がすき。」などで読書エッセイを連載。著書に『千年の読書――人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)がある。

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