2026/08/21 00:24
『歎異抄』を取材すべく、毎日新聞の関さんと、京都の法藏館にお邪魔しました。2018年に法藏館の『ひとりふたり・・』で、仏教書のブックガイドを担当させていただいてから、はや8年!!少しは成長した姿を見せ...
2026/08/20 23:08
『はたらく博物館』吉田亮人(写真)矢萩多聞(著)創元社ついに「写真絵本はたらく」に国立民族学博物館(みんぱく)が登場!このシリーズは、いつも誰か一人の生活からはじまる。それはきっと、「はたらく」か...
2026/08/20 23:06
『第五福竜丸とボク』黒田征太郎・絵 ふくもとまんじ・構成(文) 石風社本書は、画家、黒田征太郎さんの語りと絵を、ふくもとまんじ(福元満治)さんが構成した共作絵本だ。空襲で自分の町を焼か...
2026/06/16 20:03
第3回の「私たちをつくった本」の原稿をやっとお渡しできました!!『羽仁もと子案家計簿』は、20年近くチャンスがあればいつか書きたいと願い続けてきた一冊でした。とはいえ、企画が実現したらしたで、自分に書...
2026/06/07 17:39
2026年6月3日、鳥取大学地域学部の公開講座「地域学部入門」に、定有堂書店の奈良敏行さんが登壇しました(大拍手)。(写真は、「音信不通」編集長のドラメリアさんに撮っていただきました!感謝!)講義のタイ...
2026/04/06 09:50
「集中力を失い、スマホの画面上をさまよい続ける私たちの人生に北極星を指し示す、とてつもない本 ——読書室・三砂慶明」『奪われた集中力』ヨハン・ハリ著・福井昌子訳(作品社)の書評を、推薦文に使っていただ...
2026/04/05 19:31
毎日新聞「文化の森」で、4月から新連載をはじめさせていただくことになりました!!https://mainichi.jp/articles/20260330/ddm/014/200/029000cタイトルは「#私たちをつくった本」です。(連載を担当してくれる...
2026/03/16 10:38
編集家の松永光弘さんに、なんとなんと読書室のコピーをいただきました。松永さんは、名著『「アタマのやわらかさ」の原理。 』や『伝え方』の著者で、「編集」という概念を再定義した日本で唯一の「編集家」です...
2026/03/16 10:17
会う人会う人に、「読書室」とは何ですか、と聞かれ続けるので、このたび、新しい肩書きをつくりました。読書室は、読むと書くの楽しさを伝える活動です。中でも自分にとって、もっとも楽しいのが、本の紹介です...
2025/09/09 19:23
ギャラリー島田で開催中の「ぼくがここに・・・ きたむらさとし展」とても良かった。超良い。展示タイトルの「ぼくがここに」は、まど・みちおの一編の詩で、展示ではその詩を絵本にした画家きたむらさとしさん...
2025/08/22 13:00
第30回鳥取県図書館大会第三分科会で、『町の本屋という物語』『本屋のパンセ』著者、奈良敏行さんと一緒にお話させていただきました。61名もの方にご参加いただきました!!応援してくださった方、ご参加いた...
2025/07/21 13:55
【イベントのお知らせ】第30回鳥取県図書館大会の分科会に、 定有堂書店の奈良敏行さんと登壇させていただけることになりました!!テーマは、「大人にとって読書とは?」 日時:8月18日(月)15時〜&n...
2025/03/28 18:13
<本を売る、本を読む 「定有堂書店」という物語>記念イベントを本屋Title様で開催して頂けることになりました!!辻山良雄さんの『しぶとい十人の本屋』で取り上げていただいた「第8章 「鈍」で「素人」な四...
2025/03/28 18:11
皆様!!奇跡が起きました!!本屋Title様に期間限定で、出張・定有堂書店が出現します!!!奈良敏行さんの『本屋のパンセ』『町の本屋という物語』(作品社)の記念展示を、本屋Titleで実施させて頂けることに...
2025/03/17 15:25
読んでいると、登場人物たちが暮らしている風景が浮かびあがってくる、静かな短編小説。高校を卒業し、デザイン事務所で働きはじめ、会社の移転とともに福岡から上京し、独立した私。五歳年下のパートナーと出会...
2025/02/17 17:23
奈良敏行さんの新刊『本屋のパンセ』の編集を担当させていただきました。告知が遅くなりましたが、バリューブックス/本チャンネル書店様のご好意で、前著『町の本屋という物語』に続けて、内沼晋太郎さんとお話さ...












