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【送料無料+特典付】奈良敏行4冊セット
¥8,360($53.67)
SOLD OUT
【購入特典】 ①定有堂書店オリジナルブックカバー付 ②特典ペーパー付 ③奈良敏行サイン&メッセージ入り『本屋のパンセ』のみ ④送料無料 【セット内容】 ①『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』奈良敏行著・三砂慶明編・作品社(2,420円税込) ②【サイン本】『本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと』奈良敏行著・三砂慶明編・作品社(2,420円税込) ③『伝えたいこと 濱崎洋三著作集』濱崎洋三著・定有堂書店(3,080円税込) ④定有堂オリジナル小冊子『定有堂オブセッション』奈良敏行著・定有堂(440円税込) 定有堂書店の奈良敏行さんの魅力をつめこんだ読書室オリジナルセットです。 定有堂書店の奈良敏行さんの著作だけでなく、定有堂書店がつくった最初で最後の本『伝えたいこと』、奈良敏行さんのオリジナル限定の小冊子をあわせてお届け致します。
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【送料無料+特典付】『伝えたいこと 濱崎洋三著作集』濱崎洋三著・定有堂書店
¥3,080($19.77)
【購入特典】 ①定有堂書店オリジナルブックカバー ②送料無料 発行日:1998年2月13日初版、1998年4月11日第2刷、1998年4月27日第3刷 発行者:定有堂書店 四六版 上製 441ページ 【概要】 書店員の「聖地」と呼ばれて愛された定有堂書店が、出版社としてではなく、「本の小売り」として作った最初で最後の本です。 著者は、定有堂書店で35年以上続く人文書の読書会「読む会」の創始者。本書は、著者が鬼籍に入る前に、かつての教え子たちが当時の高校校舎に集まって、著者に依頼した最後の授業「伝えたいこと」を主軸にした遺稿集です。メモリアル化を排し、著者の歴史論、批評集から、これからの未来を生きる人たちに向けて編まれた、インディペンデント・マインドに満ちた一冊です。 2020年同志社大学日本史入試問題に採用。 目次 序 往生際を考える 第一部 研究論文 古代の鳥取 / 『鳥取志』ついて / 鳥取城の成立について / 古代の一地方豪族の盛衰 / 異形の者、悪党 / 維新期の鳥取藩 / 河田左久馬.....など 第二部 地方史研究私観 第三部 エッセイ 一枚の文書の価値 / 恣意性・ゆらぎ・ユーモア / 私にとっての戦後 / 史料に血を通わせる理論 / 疎外された者の歴史....など 第四部 講演 最後の鳥取藩主池田慶徳 / 文化と差別 / 伝えたいこと 年譜 索引
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【送料無料+編者サイン+限定小冊子】『本屋という仕事』三砂慶明編・世界思想社
¥2,310($14.83)
【特典】 ①編者サイン本『本屋という仕事』三砂慶明編・世界思想社(1,870円税込) ②限定小冊子『定有堂オブセッション』奈良敏行著・定有堂(A5サイズ・20ページ)(440円税込) ③送料無料 【概要】 本屋は焚き火である 本と人が集い、直接触れあえる場所、本屋。なぜ人は敢えて本屋をたずねるのか。書店員は仕事に何を求め、自分の個性をどう生かし、どんな仕事をつくっているのか。本屋という仕事から見える、新しい働き方の形。 ▶本書に登場する18人の書店員 モリテツヤ(汽水空港) 宇田智子(市場の古本屋ウララ) 田尻久子(橙書店・オレンジ) 奈良敏行(定有堂書店) 辻山良雄(Title) 堀部篤史(誠光社) 黒田義隆(ON READING) 北村知之(梅田 蔦屋書店) 岡村正純(大阪高裁内ブックセンター) 徳永圭子(丸善博多店) 東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店) 北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店) 磯上竜也(toi books) 長江貴士(元さわや書店フェザン店) 鎌田裕樹(元恵文社一乗寺店) 狩野 俊(コクテイル書房) 田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房) 編者:三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店) 【内容目次】 序 本屋は焚き火である 三砂慶明(読書室・梅田 蔦屋書店) 第Ⅰ部 火を熾す――本屋のない場所に本への扉をつくる 1章 汽水空港という信仰 モリテツヤ(汽水空港) 2章 言葉をひらく場所 宇田智子(市場の古本屋ウララ) 3章 背表紙を眺める 田尻久子(橙書店・オレンジ) 4章 本屋から遠く離れて――定有堂教室「読む会」のこと 奈良敏行(定有堂書店) 鼎談1 完璧な本 辻山良雄×堀部篤史×黒田義隆 司会・構成・追記:北村知之 第Ⅱ部 薪をくべる――日々の仕事から新しい価値がうまれる 5章 書店の棚論――「棚づくり」について 岡村正純(大阪高裁内ブックセンター) 6章 本屋の生態系――本屋に集まる人が作り上げるもの 徳永圭子(丸善博多店) 7章 書店員の本屋の楽しみ方――「観察」のすすめ 東二町順也(紀伊國屋書店新宿本店) 8章 本にかかわる全ての仕事 北田博充(書肆汽水域・梅田 蔦屋書店) 鼎談2 あなたのための本 磯上竜也×長江貴士×鎌田裕樹 司会・構成・追記:北田博充 第Ⅲ部 火を焚き続けるために――本屋の仕事を拡張する 9章 読者への窓を広げて――食べるように読み、つくるように書く 狩野俊(コクテイル書房) 10章 これからの読者のために――出版物流から読書環境のサポートまで 田口幹人(合同会社未来読書研究所・北上書房) あとがき BOOK LIST BOOK STORES MAP 【編者プロフィール】 三砂慶明(みさご・よしあき) 1982 年、兵庫県生まれ。本と人とをつなぐ「読書室」主宰。梅田 蔦屋書店 人文コンシェルジュ。大学卒業後、株式会社工作社などを経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。これまでの主な仕事に同書店での選書企画「読書の学校」やNHK 文化センター京都教室での読書講座などがある。ウェブメディア「本がすき。」などで読書エッセイを連載。著書に『千年の読書――人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)がある。 発行日:2022年6月22日 発行者:世界思想社 四六版 216ページ
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【送料無料+特典付】読書室三冊セット
¥6,820($43.78)
【購入特典】 ①送料無料 ②特典ペーパー付 【セット内容】 ①【著者サイン付】『千年の読書 人生を変える本との出会い』三砂慶明著・誠文堂新光社(1,980円税込) ②【編者サイン付】『本屋という仕事』三砂慶明編・世界思想社(1,870円税込) ③【推薦帯付】『奪われた集中力 もう一度“じっくり”考えるための方法』ヨハン・ハリ著 福井昌子訳 作品社(2,970円税込) 読書室の本と読書室の推薦書籍をセットにした読書室オリジナルセットです。特典ペーパー付でお届け致します。新しい本との出会いがありますように。
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『奪われた集中力 もう一度“じっくり”考えるための方法』ヨハン・ハリ著 福井昌子訳 作品社
¥2,970($19.07)
【読書室・推薦書籍】 「集中力を失い、スマホの画面上をさまよい続ける私たちの人生に北極星を指し示す、とてつもない本--読書室・三砂慶明」 ありがたいことに、読書室の書評(https://note.com/sakuhinsha/n/n8345d2d8f2d4)を推薦帯につかっていただきました!!26年4月以降ご注文のお客様には、新帯にてお届けさせていただきます!! 【内容】 ■今もっとも注目を集めるジャーナリストの一人、ヨハン・ハリの邦訳最新作 「薬物と依存症」「うつ病と不安症」に続き、現代最大の「文明病」に挑む ■世界100万部、隣国韓国で25万部の大ベストセラー 豊かな時間を取り戻したい、すべての人の必読書 以前に比べて仕事も読書も集中できない。 でも、スマホは片時も手放せない。 ――なぜ、こんなことになってしまったのか? 現代人全員が、何かしら頭を悩ませている「集中力の喪失」はなぜ生じているのか? 世界各地の専門家や研究者250人以上に取材し明らかになったのは、私たちの集中力はただ失われたのではなく「奪われ」ていること、そして必要なのは個人的な努力にとどまらず、社会全体で「取り戻す」取り組みであるということだった。 仕事ではマルチタスクに追い立てられ、休日はSNSとショート動画に費やしてしまう、だけど本当はじっくり集中して、豊かな人生を取り戻したい、すべての人の必読書。 ■社会全体の注意力が危機にさらされていることについて、ヨハン以上に深く、包括的に考えている人をほかに知らない。……本書を手に取り、腰を落ち着けて、集中して読んでほしい。 ――ナオミ・クライン(『ショック・ドクトリン』著者) 『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー、『フィナンシャル・タイムズ』『ニューヨーク・ポスト』ほか各紙の「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」に選出! 【内容目次】 イントロダクション メンフィスを歩く 第1章 原因1――速度、スイッチング、フィルタリングの増加 第2章 原因2――フロー状態のマヒ 第3章 原因3――身体的・精神的疲労の増加 第4章 原因4――持続的な読書の崩壊 第5章 原因5――マインド・ワンダリングの混乱 第6章 原因6――あなたを追跡して操作する技術の台頭(その1) 第7章 原因6―あなたを追跡して操作する技術の台頭(その2) 第8章 原因7―残酷な楽観主義の台頭 第9章 もっと深い解決策の最初のひらめき 第10章 原因8――ストレスの急増と、過覚醒を引き起こす仕組み 第11章 素早い対応が求められて疲弊する――これを逆転させる方法を思いついた職場 第12章 原因9・10――食生活の乱れと汚染の悪化 第13章 原因11――ADHDの増加と向き合い方 第14章 原因12――子どもの監禁(肉体的にも精神的にも) 結論 アテンション・リベリオン(注意力の反乱) 注意力を向上させるための取り組みをすでに始めている団体 謝辞/原注/訳者あとがき 【著訳者略歴】 ヨハン・ハリ(Johann Hari) 1979年生まれ。英国出身のジャーナリストで、世界的ベストセラー作家。これまでの著書は38の言語に翻訳されている。最初の著書『麻薬と人間 100年の物語』(邦訳、作品社、2021)をもとにした映画『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』はゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演女優賞を受賞し、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた。第二作『うつ病 隠された真実』(邦訳、作品社、2024)も話題を呼び、『ニューヨーク・タイムズ』『サンデー・タイムズ』のベストセラーに選ばれた。「依存症とうつ病」をテーマにしたTEDトークの動画は8000 万回以上再生されている。「肥満と痩せ薬」を扱った次作『Magic Pill』も作品社から刊行予定。 福井昌子(ふくい・しょうこ) 大学卒業後、企業勤務等を経て、現在翻訳家。訳書として『7つの安いモノから見る世界の歴史』、『アダルトグッズの文化史』、『麻薬と人間 100 年の物語』、『値段と価値』、『オルガスムの科学』(以上、作品社)、『子どもの権利ってなあに』(エルクラブ)、『植民地朝鮮における日本の同化政策』(クオン)、『ヘイトクライムと修復的司法』(明石書店)、『相互扶助の経済』(みすず書房)、『ライス回顧録』(集英社、共訳)、『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?』(早川書房)などがある。
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【サイン本】『千年の読書 人生を変える本との出会い』三砂慶明著・誠文堂新光社
¥1,980($12.71)
【特典】 ・著者サイン(ご指定がない限り、お申込者のお名前入りでお届け致します。) 【推薦】 読書を愛する人は、本について語り合うのも大好きだ。三砂さんと一緒に喫茶店に行き、いろんな話をしたくなった。 ――佐渡島庸平(株式会社コルク代表取締役) 本と実人生は、こんなにも近い。ひりひりするような切実と熱に驚かされた。 ――平松洋子(エッセイスト) 三砂さんの読書遍歴と思考を辿りながら、みるみると自分の生きるこの瞬間が愛おしくなりました。輝く命の連なりのなかで、僕も本を読み、言葉をつづりたい。そういう思いでいっぱいです。 ――後藤正文(ミュージシャン) 【概要】 「シェイクスピアはマーロウがいなかったら、マーロウはチョーサーがいなかったら、チョーサーは無名の詩人たちが道を拓き、生のままの粗野な言葉づかいを直していなかったら書けなかった」―ヴァージニア・ウルフ 私たちが何気なく本屋で手に取る一冊は、実は人類の悠久の歴史と地下水脈のようにつながっています。 そして私たちが千年前に書かれた『源氏物語』に共感したり感動したりできるのは、「本」というメディアが存在するからです。 本には人の人生を変えるほどの力があります。俳優を目指していた著者の友人は、サン・テグジュペリの『夜間飛行』を読み、パイロットになることを決意しました。 本書は、人気イベント兼冊子「読書の学校」発起人であり、梅田 蔦屋書店で人文コンシェルジュを務める書店員・三砂慶明氏による、とてもパーソナルで、それゆえに普遍的な、本をめぐる考察。 なぜ、本には人生を変えるほどの大きな力があるのか。 そしてどうしたらそんな本に出会うことができるのか――。 雑誌「サンガジャパン」に2016年から5年間連載した内容を凝縮し、さらに大幅に加筆しました。 「生きづらさ」「働き方」「お金」「食」「幸福」「死」といったテーマで各章を構成。 250冊を超える古今東西のおもしろい本を縦横無尽に紹介する読書エッセイ。 本を通した世界の見方、そして「人生を変える一冊」に巡り合うためのヒントを紹介します。 【内容目次】 まえがき なぜ人生には本が必要なのか 第1章 本への扉 人生を変える本との出会い 第2章 生きづらさへの処方箋 眠れない夜に読む本 第3章 新しい働き方を探す旅 第4章 「お金」から見た世界 第5章 「おいしい」は味なのか 現代の食卓と料理の起源 第6章 幸福の青い鳥 瞑想と脳と自然 第7章 本から死を考える 死の想像力 あとがき 本との出会いは人との出会い BOOK LIST 【著者略歴】 三砂慶明(みさご・よしあき) 1982年生まれ。「読書室」主宰。 株式会社工作社などを経て、梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。著書に『千年の読書』(誠文堂新光社)、編著書に『本屋という仕事』、編著に『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』(作品社)がある。 発行日:2022年1月22日発行 発行者:誠文堂新光社 四六版 304ページ
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【再入荷】『海に向かう道、雨のち晴れ』水崎誠也著・BOTANICA
¥880($5.65)
【概要】 読んでいると、登場人物たちが暮らしている風景が浮かびあがってくる、静かな短編小説。 高校を卒業し、デザイン事務所で働きはじめ、会社の移転とともに福岡から上京し、独立した私。五歳年下のパートナーと出会い、パスタを食べながら、仕事の話をする。淡々と続く日常の一瞬一瞬が、印象的な言葉とともに描かれていく。 物語が動きはじめるのは、かつて私が心を寄せた友人の失踪。それを追いかけるように、私の心は現在から過去へと大きく揺れ動く。 装幀は、『ストーナー』を手がけたBOTANICAの水崎真奈美。まるで詩集のような美しい一冊。 発行日:2009年7月2日第1刷 発行者:BOTANICA 文庫判 79ページ
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定有堂書店ポストカード
¥220($1.41)
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限定小冊子『定有堂オブセッション』奈良敏行著・定有堂
¥440($2.82)
【概要】 定有堂書店の奈良敏行さんがミニコミ誌『音信不通』に寄稿したエッセイの中から、著者自身が選び抜いた箴言集です。 『音信不通』は、2016年7月に創刊した定有堂書店のミニコミ誌で、 定有堂書店を閉じた現在も毎月、継続して刊行しています。 本書には『本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと』(作品社)に収録できなかった『音信不通』を含めて、2025年3月1日までのすべてのエッセイから箴言が選定されています。 「ひとつの言葉が念頭から去らないという経験はしばしばある。自分ではこの現象を「オブセッション」と呼んでいる。」(3頁) 本書『定有堂オブセッション』は、奈良敏行さんの<初発衝動>の集積です。『町の本屋という物語』と『本屋のパンセ』とあわせてお読みください。 発行日:2025年3月1日 発行者:奈良敏行 A5サイズ 20ページ
巻頭言
本は「驚き」によって世界(存在)を開く、
それは環境緊縛性から世界開示性への開かれでもあり、
ときにそれが「自由」の体験であり、また「救い」でもある。
定有堂書店 奈良敏行
読書室とは?
「読書室」は、本と人とをつなぐ、小さなコミュニティです。
明日が変わる一冊をお届けします。
